Webサイト担当

編集後記

もともと自分は、コンピュータに興味があり、1980年代に中学生の自分は近所の電器屋さんに毎日のように通い、売り物のコンピュータで遊んでいました。

その電器屋さんは、現在は存在しないのですが自由にさわらせてくれて大変感謝しています。

そこでは、何人かの仲間もいて雑誌に投稿されたゲームプログラムを交代で入力(当時は16進数をひたすら入力する)して遊びました。
面白いゲームはやはり大変な情報量で入力に何週間もかかりました。毎日カセットテープに上書き保存し、時にはテープ磁気がおかしくなり保存したプログラムがダメになる悲劇もよくありました。

当時のパソコンは、NECの「PC9800シリーズ」、シャープの「MZ-80シリーズ」が主流で、当然WindowsOSなど無い時代でプログラミングは「ベージック言語」を使っていました。ベーシックはわかりやすいのですが、処理速度が遅くゲームには不向きでした。機械語という16進数で命令を直接打ち込むと格段に速く動作しましたがプログラミングはかなり高度な知識が必要でした。

今はマウス操作、カラー画面、保存はHDDやUSBなどいろいろあり、そもそもネットでプログラムが簡単に手に入る。この40年くらいで、コンピュータはずいぶん進化したと驚いています。

このホームページ制作は学生の頃に経験したプログラミングに似ているところもあり、なんとなく理解できています。ただ、コンテンツの配置やイラスト、色の選択などは、その人のセンスの問題であり。今いちばん悩んでいるところです。

今後も、徐々にレベルアップした魅力あるサイト制作に尽くしたいと思います。

社会福祉法人 秀愛会

法人本部 施設統括局 システム情報管理

榧森 久勝(カヤモリ ヒサカツ)